土木専用2次元・3次元汎用CAD、朱書き機能対応版
●価格:未定
●リリース:2026年6月
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「UC-Draw・3DCAD」は、汎用の作図・編集機能に加え、土木作図コマンドや土木図形生成機能、朱書き機能、3D機能を備える「土木専用の2次元・3次元汎用CAD」製品であり、構造一般図や配筋図を始めとする様々な土木図面を効率よく作成する環境を提供します。
汎用CAD機能に加え、土木専用CADとして、計算機能のある鉄筋表生成機能、ワークシートによる作表機能、ラスターベクタ混在編集が可能なラスター機能、シンボル集、帯表/柱状図作成機能、線形変換機能、任意形RC構造物配筋図など土木汎用CADとして、強力に威力を発揮します。配筋図製品、UC-1設計シリーズと連携し、土木製図をトータルにサポートします。
製品改定内容
「UC-Draw・3DCAD Ver.2」では「CAD製図基準 令和7年12月」への対応等の機能追加、拡張を行っています。
- 「CAD製図基準 令和7年12月」への対応
- 「F8-AI® UCサポート機能」への対応
- その他要望対応
以下に、改定内容、機能概要についてご紹介します。
「CAD製図基準 令和7年12月」への対応
本製品では「CAD製図基準 令和7年12月」への対応として、レイヤ名、ファイル名の追加や、「CAD製図基準 平成29年3月」では、図面の大きさはA1が標準となっていましたが、「CAD製図基準 令和7年12月」では、A列サイズが標準となりましたので、タイトル版(表題欄)や枠線等にA0からA3に対応するデータを追加します。
追加されたデータでは、図面の大きさにより、図形のパラメータ、要素のパラメータ、線幅、文字高、文字幅、文字間隔を調整しています。
- 「ファイル-新規作成」-「図面の外観-ファイル名付け」
- 「ファイル-新規作成」-「図面の外観-製図基準ファイル・レイヤ名称一括設定

- 「ファイル-一括出力」-「設定-使用する基準」
- 「ファイル-複数ファイルSXF出力」-「ファイル入出力設定-SXF入出力-使用する基準」

- 「ファイル-SXF表示機能及び確認機能-定型確認・問題個所表示」

- 「設定-システム設定-ファイル入出力設定」-「SXF入出力-使用する基準」
- 「設定-システム設定-レイヤ設定」-「追加-各種基準レイヤを追加」
- 「設定-図面設定」-「図面の外観-ファイル名付け」
- 「設定-図面設定」-「スケールシート・レイヤ・枠線・タイトル版-表題欄一括生成設定」
- 「設定-レイヤ設定」-「追加-各種基準レイヤを追加」
※レイヤ名は「CAD製図基準 令和7年12月」の「付属資料2.レイヤ名一覧(参考)」を設定します。

F8-AI® UCサポート機能
F8-AI® UC サポートに対応しました。入力操作等の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。また、改定の内容の要約や各規定の概要など、書籍を直接参照することなく幅広いご質問に対して自動的に対応することが可能です。
その他要望対応
その他の対応としまして、以下の拡張・改善を行っております。
・スケールシート毎の表示切り替え。
・インターフェースの修正