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イベントレポート:SPEXA 2026

SPEXA 2026に初出展

2026年5月12日(火) - 5月14日(木)
東京ビッグサイト 主催:RX Japan

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宇宙開発を支えるデジタルツイン・シミュレーション技術を紹介

2026年5月12日~14日、東京ビッグサイトで開催された「SPEXA 2026(国際宇宙ビジネス展)」に初出展しました。

ブースでは「Intelligent Engineering Solutions AIとシミュレーションソフトウェアでエンジニアを強力サポート」をテーマとし、近年拡大する宇宙産業市場に向けて、「spaceF8」を中心とした宇宙衛星ソリューションやデジタルツイン技術を紹介。VRシミュレーションソフト「UC-win/Road」を中心に、データ連携基盤「ForumSync」、メタバースプラットフォーム「metaverse F8VPS」、衛星測位システムとの連携技術などを紹介し、社会インフラから宇宙開発まで幅広い活用可能性を発信しました。

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デジタルツインで都市と宇宙をつなぐ「spaceF8」ソリューションを提案

月面走行シミュレータや宇宙建設シミュレーション、宇宙船内シミュレーション、宇宙建設作業ヒューマノイドロボットなどのシステム展示では、月面基地建設や宇宙ロボット運用、有人活動支援といった将来の宇宙開発を支えるデジタルツイン技術を体験型コンテンツとして紹介。現実では容易に実験できない宇宙環境での検証や訓練を体感いただきました。また、RTK-GNSSによる高精度位置情報と3DVR技術を組み合わせた空間再現技術や、AIによるデータ作成支援機能を実装した最新バージョンのUC-win/Road Ver.19も展示。衛星データや各種センサーデータを統合し、宇宙・都市・現場をつなぐデジタルツイン基盤として活用できることを紹介しました。

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体験型展示が注目を集め、メディア取材も

会場では重工業、電機、通信、ゼネコン、材料など、様々な分野の企業が出展する中で、フォーラムエイトブースでは、シミュレータやデモ・プレゼンによる体験型展示が注目を集めました。主催者再度からも「一般来場者にとって分かりやすい展示」であるとして評価され、会期中にはテレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」がブース取材を実施。放送後には反響もあり、複数のメディアによる取材が行われました。

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来場者からは、衛星の設計における組み立てや運用の事前検証にVRを活用したいといった要望など、宇宙開発における限られた空間や重量制約といった条件をふまえて、デジタルツイン上での検討へのニーズの高さが感じられました。月面環境での走行検証プラットフォームや、輸送計画・運用シミュレーションといった活用にも関心が寄せられました。また、様々な企業との意見交換も行い、今後の協業可能性についても情報交換を図りました。

一方で、来場者には金融機関やファンド、メディア関係者も多く、宇宙ビジネスへの投資や社会実装に関する関心の高さも感じられました。防災シミュレーション、物流訓練、建設機械シミュレータ、教育・展示施設向けVRコンテンツなど、宇宙分野で培った技術の地上利用についても引き合いがありました。

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今回の出展を通じて、宇宙開発分野におけるデジタルツインやVRシミュレーション技術への期待の高まりを実感するとともに、「spaceF8」が新たなプラットフォームとして活用できる可能性を広く発信する機会となりました。今後も様々な社会課題解決に貢献するソリューションの展開を進めてまいります。

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