2026年4月15日(水) - 4月17日(金)
品川インターシティ B1階 屋外広場・アトリウム
主催:SHINAGAWA TECH SHOWCASE実行委員会

ドローン、デジタルツイン、AIによる次世代エンジニアリングを紹介
フォーラムエイトは、2026年4月15日(水) - 4月17日(金)、品川インターシティで開催された「Shinagawa Tech Showcase 2026」に3年連続で出展しました。
今回は「Intelligent Engineering Solutions ― AIとシミュレーションソフトウェアでエンジニアを強力サポート」をテーマに、ドローンスクール大阪なんばの協力によるドローン操作体験や飛行デモを初めて実施。併せて、デジタルツインや衛星技術を活用した宇宙ソリューション「spaceF8」を紹介しました。
ドローン活用ソリューションを初出展
屋外会場では来場者向けのドローン操縦体験を実施し、屋内ブースでは、吹き抜けの空間を利用して外壁点検や物流支援を想定した飛行デモを実施。建設、点検、防災、物流分野におけるドローン活用について紹介しました。

操縦体験では、小型ドローンを使用したドローンキャッチャーや障害物回避飛行を実施し、多くの来場者が実際の操縦を体験しました。体験開始時には見学者の輪ができ、スマートフォンで動画を撮影する姿も多く見られました。

サーモカメラ搭載ドローンによる外壁点検デモでは、点検映像をリアルタイムでモニター投影し、インフラ維持管理や建物点検への活用事例を紹介しました。さらに、大型機を活用した物流ドローンデモでは、災害時の物資輸送や物流支援を想定した飛行を実演し、業務用途での活用可能性を示しました。

開催期間中には、東京MXTVのニュース中継が弊社ブースから行われ、これらのドローンをはじめとする展示内容が紹介されました。



デジタルツイン・AI活用技術の紹介
PLATEAUの3D都市モデルを活用した「PLATEAUドライブシミュレータ」では、物流車両やバス、タクシーなどの実際の物流業務の運行環境を再現した運転訓練体験を提供。リアルタイム3DVRシミュレーションソフト「UC-win/Road」およびタバースプラットフォーム「メタバニアF8VPS」によるデジタルツイン技術のほか、衛星データとデジタルツインを活用する宇宙ソリューション「space F8」も紹介。来場者からは、都市開発でのデジタルツイン活用、防災対策における浸水・避難シミュレーションなどについて関心が寄せられたほか、位置情報技術を使ったモビリティ分野での連携などについても意見交換が行われました。

今度も、デジタルツイン、AI、ロボティクスを融合した高度なエンジニアリングソリューションを通じて、さまざまな分野のDX推進に貢献していきます。
