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Rally Japanイベント情報

好奇心が広がる
もうひとつのラリージャパン

豊田スタジアムで出会う ラリーと未来

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豊田スタジアムの入場ゲートを入ってすぐ左手に、フォーラムエイトブースを設置。会場には、ラリージャパンを支える企業のブースが並び、各社の強みや技術を生かしたゲームや体験型コンテンツが展開され、にぎやかなエリアとなった。

フォーラムエイトブースには、公道最速の走りを体感、VR360度宇宙遊泳、月面走行、宇宙建設シミュレータが勢ぞろい。チャンピオンの走りを疑似体験できるラリーシミュレータでは、揺れやスピード感に驚きながら、「本当に走っているみたい」と迫力を楽しむ姿が見られた。

さらに、「メタバニア」「まじもん」、デザインツール「FOXAI」、エンジニアリングAI支援「F8-AI」などのデジタル技術をつかったコンテンツは、子どもたちが気軽にデジタル技術に触れる機会になった。

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遅い時間まで列が途切れず、多くの来場者でにぎわった

「DX・ロボティクス」の次世代ヒューマノイドロボットは、人の動きを読み取り、同じ動作を返すモーション連動ロボット。目の前で自分の動きをまねする姿に、子どもたちは少し不思議そうな表情を浮かべながらも、すぐに興味津々。子どもたちが手を振ったり、腕を大きく動かしたりすると、ロボットも同じように動き出す。「かっこいい!」「動いた!」という声が次々と響いた。

宇宙、AI、メタバース、ロボット、そしてラリー。さまざまな体験を通して、新しい技術への好奇心が広がるブースとなった。

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順番を待つ間も、前の人の動きをじっと見つめる子どもたち
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デジタルスタンプラリーは、大人も夢中に
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少しずつタイミングをつかみ、だんだん上手に
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