世界各地での課題解決にFORUM8製品・ソリューションを活用
ハノイ AI・交通シミュレーションを交通渋滞・大気汚染等の改善に活用
2026年4月8日 会場:ベトナム交通運輸大学 (UTC) カンファレンスホール - A8号館4F

2026年4月8日、ベトナム交通運輸大学(UTC)のカンファレンスホールにて開催し、インフラ・交通・建設分野の関係者をはじめ、大勢の皆様にご参加いただきました。
特別講演では、UTCのDr. Le Thu Huyen氏とDr. Bui Cong Do氏より、AI・機械学習技術のBIMへの応用や、ハノイが抱える交通渋滞・大気汚染などの課題、シミュレーション技術を活用した課題解決やスマート交通システムの構築についてご講演いただき、参加者の大きな関心を集めました。
FORUM8からは、デジタルツイン、AI活用、リスク分析などについて講演し、MCPの活用事例や国内外での導入事例も紹介。ネットワーキングパーティでは、大学との連携による人材育成や研究協力の可能性も感じられる有意義な交流の場となりました。今後も、ベトナムにおける各種製品・ソリューションの活用を一層推進し、アジア市場におけるビジネス展開を加速させてまいります。

上海 自動運転研究・開発にUC-win/Roadが貢献。HintCADとの連携も紹介
2026年4月14日 会場:インターコンチネンタル 上海 国家会展中心

2026年4月14日、上海国家会展中心インターコンチネンタルホテルのホールにて開催し、上海市内をはじめ各地から多数の皆様にお越しいただきました。
特別講演では、北京建築大学の焦朋朋教授より「ディープラーニングによる自動運転車の双方向制御」と題してご講演いただきました。深層強化学習(DRL)により通信遅延や安全性検証などの課題を解決し、交通流の振動抑制や通行効率の改善を実証する手法が示され、参加者から多くのご質問をいただきました。
UC-win/Roadを導入済みのユーザー様も多数参加され、AI関連機能の開発予定や、オープンドライブ対応状況、中国の道路設計CAD「HintCAD」との連携機能を紹介し、今後の新バージョンへの期待を直接、伺うことができました。今後も、中国の皆様との技術交流を深めながら、各種製品・ソリューションの普及を推進し、現地ユーザー様とのパートナーシップをさらに強化してまいります。

ソウル 交通安全対策に加えて防災分野でのデジタルツイン活用も展望
2026年5月22日 会場:Seoul Square, Beijing Room

2026年5月22日、ソウル中心部のSeoul Squareにて開催し、FORUM8 KOREAの既存ユーザー様を中心に多くの方々にご参加いただきました。
特別講演では、カトリック大学ソウル聖母病院の梁東源教授より、認知症ドライバー評価に関する研究についてご講演いただきました。UC-win/Roadを活用した評価・トレーニングシステム「DAVAS」も紹介され、高齢化社会における交通安全対策として注目を集めました。また、韓国建設技術研究院(KICT)と韓国交通大学からも、UC-win/Roadと連携した研究成果が発表されました。
FORUM8からは、最新技術や導入事例に加え、浸水・氾濫解析など防災分野のソリューションについても紹介。ネットワーキングパーティでは主要ユーザー様との関係強化につながりました。
2027年には、FORUM8 KOREAが設立15周年を迎えます。日本側との連携を一層強化し、今後も韓国におけるビジネス展開をさらに加速させてまいります。

FORUM8 International Seminar 2026 今後の開催予定
| シドニー(オーストラリア) | ボストン(アメリカ) | ミラノ(イタリア) | |
| 開催日 | 2026年6月26日 | 2026年9月22日 | 2026年10月7日 |
| 会場 | ニューサウスウェールズ大学 | MIT ILP | 未定 |