Engineer's Studio®の断面計算を切り出した単独製品
R7/H29道路橋示方書・部分係数法、H24以前の道路橋示方書、限界状態に対応
●価格:¥338,800(税抜 ¥308,000)
●リリース:2026年3月
※Ver.2からの更新時は、初回のみ別途エンハンスト費用が発生します
● エンハンスト費用:¥30,800(税抜 ¥28,000)
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概要
Engineer's Studio Section Ver.3.0.0では下記の機能を追加しました。
- 令和7年道路橋示方書への対応
- F8-AI®ヘルプサポート
令和7年道路橋示方書への対応
令和7年道路橋示方書に準じた照査を行います(表1)。
| 項目 | 示方書条項 |
| 共通事項および最小・共通鉄筋量 | III 5.1.5, 5.2.2 IV 5.2.2 |
| RC・PCの各限界状態(1〜3)における 曲げ軸力とせん断 | III 5.7〜5.11 IV 5.2.7) |
| 塑性化するRC・鋼部材の せん断および特性値 | III 5.3.5 IV 9.4.7, 9.5.5 |
| 鉄筋・部材の耐久性、腐食 およびRCの疲労 | III 14.2, 14.3 IV 22.2, 22.3 |
| フーチングのせん断 | IV 14.3.4 |
各照査項目は部分係数設計にて入力を行います(図1、図2、図3、図4)。


また最近の版では、3次元の軸力と曲げモーメントの相互作用図における最大軸力の描画処理を改善しました。従来、鋼断面およびRC断面のいずれにおいても、相互作用図の立体形状が壊れないように最大軸力付近を意図的に切断して表示していましたが、Ver.2.3.6においてこの制限を解除しました。これにより、3次元と2次元の相互作用図の頂点付近までを詳細に確認することが可能になりました(図3)。


F8-AI® UCサポート機能
製品ヘルプおよびQ&Aを参照してAIがチャット形式で回答する「AIヘルプサポート」機能を追加しました(図5)。
