3次元配筋ビューワに加えて、躯体・鉄筋の新規作成、干渉チェックに対応
●価格:¥143,000(税抜 ¥130,000)
●リリース:2026年6月
※Ver.4からの更新時は、初回のみ別途エンハンスト費用が発生します
● エンハンスト費用:¥13,200(税抜 ¥12,000)
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3D配筋CADは、土木構造物の躯体や鉄筋を実際の寸法で3次元表示することで、複雑な配筋状態を確認することができるほか、躯体・鉄筋の新規作成、鉄筋同士の干渉チェック、および、2次元図面作成、3次元データのエクスポートが可能な3次元CADプログラムです。
製品改定内容
「3D配筋CAD Ver.5」では「CAD製図基準 令和7年12月」への対応等の機能追加、拡張を行っています。
- 「CAD製図基準 令和7年12月」への対応
- 「F8-AI® UCサポート機能」への対応
- その他要望対応
以下に、改定内容、機能概要についてご紹介します。
「CAD製図基準 令和7年12月」への対応
「CAD製図基準 令和7年12月」への対応として、以下の変更を行います。
- 「設定」-「レイヤ」-「追加」で「CAD製図基準 令和7年12月」を追加します。
※レイヤ名は「CAD製図基準 令和7年12月」の「付属資料2.レイヤ名一覧(参考)」を設定します。

- 「設定」-「作図基準」で「CAD製図基準 令和7年12月」を追加します。

「CAD製図基準 平成29年3月」では、図面の大きさはA1が標準となっていましたが、「CAD製図基準 令和7年12月」では、A列サイズが標準となりましたので、「作図条件データ選択」にA0からA3に対応するデータを追加します。
追加されたデータでは、図面の大きさにより、図形のパラメータ、要素のパラメータ、線幅、文字高、文字幅、文字間隔を調整しています。

- 「図面」-「図面生成」(図面確認)で「CAD製図基準 令和7年12月」を追加します。

F8-AI® UCサポート機能
F8-AI® UCサポートに対応しました。入力操作等の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。また、改定の内容の要約や各規定の概要など、書籍を直接参照することなく幅広いご質問に対して自動的に対応することが可能です。
その他要望対応
その他の対応としまして、以下の拡張・改善を行っております。
- 躯体リスト表示の改善
- 加工図編集画面を確定後に、加工図一覧を自動更新