電子納品オンライン(情報共有システム)Ver.2
国交省の機能要件に対応した発注者/受注者の情報共有システム
価格: ¥242,000(税抜 ¥220,000)
リリース:2026年3月
改訂内容
「電子納品オンライン(情報共有システム)Ver.2」では、主に以下の内容に対応しました。
- 電子納品作成機能
- F8-AI UCサポート機能
以下にこれらの機能について紹介します。
電子納品作成機能
本機能は、「土木設計業務等の電子納品要領」に準拠した電子納品成果物の作成を支援します。
オンライン電子納品までの流れの中で、ローカル上で「電子納品支援ツール」を使用する作業を、「電子納品オンライン(情報共有システム)」上で行えるようになりました。これにより、ローカルの作業を削減することができます(図1)。

本機能は「電子納品オンライン(情報共有システム)」の付属機能となり、「電子納品オンライン(情報共有システム)」のライセンスをお持ちであればご利用いただけます(図2)。

以下に、電子納品作成の主な機能を紹介します。
フォルダ、ファイルの追加
電子成果物を追加すると、「土木設計業務等の電子納品要領」に準拠したフォルダ構成、管理ファイル(XML)、DTDファイルを自動で作成します。
作成されたフォルダに必要なフォルダやファイルを追加し、成果物を作成することができます(図3)。

管理ファイル(XML)の記入
「管理項目の編集」画面から、管理ファイルごとに定められた内容を記入することができます。
記入内容は画面上でチェックを実施しますので、不適合箇所の修正が簡単に行えます(図4)。

オンライン電子納品
作成した電子成果物は「書類管理」上でも管理されますので、従来と同様に「納品」機能よりオンライン電子納品を実行できます。
F8-AI UCサポート機能
新バージョンでは、製品の入力操作や設計支援を目的として、対話型AIを用いたサポート機能を実装します。
本製品を含めUC-1シリーズでは、「F8-AI UCサポート」として(図5)、入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
また、多言語および音声入力にも対応し、設計業務をサポートします。
