← この号の一覧へ戻る

第18回 オートモーティブ ワールド 自動運転EXPO レポート

日時:2026年1月21日-23日 会場:東京ビッグサイト 主催:RX Japan 合同会社

デジタルツイン、メタバースを実現するJapan made software! ~自動運転・シミュレーション環境の提供~

前年を上回る多くの方々にご来場いただき、実演・操作体験ブースが常に人だかりで賑わうなど、活気に満ちた会期となりました。

とりわけ建機や航空機、防災・公共交通の領域から多くの関心が集まりました。

実機製作や走行テストに先立ち、高精度な3DVR空間で事前シミュレーションを行う手法は、開発リスクを抑え効率化を図る有効な解決策として大きな期待を寄せられています。

この検証環境の基盤となるUC-win/Roadは、センサーや地図、運動モデル等の多様な要素を繋ぎ、評価・検証を統合する「ミドルウェア」として機能し、デジタルツインやメタバースを既存の開発フローに統合するハブとして開発環境の高度化に貢献します。

今後も、多様化するニーズに迅速に応え、次世代の社会基盤を支える技術開発とサービスの提供に邁進してまいります。

自動運転EXPO-1.webp
自動運転EXPO-2.webp
自動運転EXPO-3.webp
自動運転EXPO-4.webp
PDF版を読む